目次
保健管理センターの案内
こんな時どうする
相談したいときの窓口
健康診断
実習前検査
保健管理センターの案内
利用可能時間
平日 8:30~17:15(年末年始・お盆期間は除く)
応急処置について
- 学内で発生した不慮のけが、体調の悪化などに、応急救護を行います。
- 必要と判断した場合は、医療機関受診を勧めます。保険証は自分で管理しておきましょう。
- 緊急の際は救急車を要請し、ご家族等に連絡します。
問い合わせ先
- 0985-85-5931 宮崎国際大学(代表) 保健管理センター(内線 3788)
- 0985-85-0146 宮崎学園短期大学(代表) 保健管理センター(内線 2241)
開室時間外の対応はどうしたらよいか
受診できる医療機関を検索救急車を呼ぶ程の緊急性はなく、自分で病院を受診できる場合、下記のURLで病院を検索します。必ず電話をして受診をしましょう。
【医療機関検索】
医療情報ネット(ナビイ)|宮崎県の医療機関を検索|厚生労働省
【宮崎市・東諸県郡休日当番医情報】
【夜間急病センター 宮崎医師会病院】午後7時~翌朝7時
開設時間外~こんな時どうする~
「意識がない」「呼吸をしていない」「出血している」などの時は、落ち着いてAEDの準備も合わせて行います。
該当する症状や症候を選択していくと、緊急度に応じた対応が表示されます。 判断材料の一つとしてご利用ください。
「救急通報のポイント」「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」「救急車の呼び方」が記載されています。
出典:総務省消防庁ホームページ
大量の発汗、頭痛、倦怠感、吐き気、嘔吐、倦怠感、けいれん、高体温など熱中症が疑われるときは、少しでも涼しいところに移動させ、わきの下や太ももの付け根を冷やします。判断材料として下記のフローチャートをご利用ください。
フローチャート:https://www.wbgt.env.go.jp/img/heatillness_checksheet.png
熱中症を疑ったときときどうすればよいか:heatillness_manual_2-3_2-4.pdf (env.go.jp)
出典:環境省熱中症予防情報サイト
感染症に罹患したとき
学校保健法により「学校感染症」が決められており、それぞれ出席停止の期間があります。病名によって手続きに必要な書類が変わります。下記の診断が出たら、速やかに保健管理センターにお知らせください。
| 感染症の種類 | 出席停止期間の基準 | |
| 第一種 |
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、 痘瘡、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、 ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、 重症急性呼吸器症候群(SARSに限る)、 中東呼吸器症候群(MARSに限る)、 特定鳥インフルエンザ |
治癒するまで |
| 第二種 | インフルエンザ | 発症した後五日を経過し、かつ解熱後二日(幼児は三日)を経過するまで |
| 百日咳 | 特有の咳が消失するまで、または五日間の適正な抗菌薬療法による治療が終了するまで | |
| 麻しん | 解熱後三日を経過するまで | |
| 流行性耳下腺炎 | 耳下腺、顎下腺または舌下線の主張が発現した後、五日を経過、かつ、全身状態が良好になるまで | |
| 風しん | 発疹が消失するまで | |
| 水痘(水ぼうそう) | すべての発疹がかさぶたになるまで | |
| 咽頭結膜炎 | 主要症状が消退した後二日を経過するまで | |
| 新型コロナウイルス感染症 |
発症した後五日を経過しかつ症状が軽快した後一日を経過するまで |
|
| 結核 |
病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで |
|
| 髄膜炎菌性髄膜炎 |
病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで |
|
| 第三種 |
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、 急性出血性結膜炎 |
症状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで |
|
その他の感染症 (溶連菌感染症、A型肝炎、B型肝炎、 手足口病、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ マイコプラズマ感染症、感染性胃腸炎など) |
学校で通常見られないような重大な流行が起こった場合に、その感染拡大を防ぐために必要があるときに限り学校医の判断を聞き、学長が第三種の感染症として緊急的に措置を摂ることができる |
相談したいときの窓口
健康・身体の相談 4号館1階 保健管理センター
-
看護師が対応します。
-
予約は不要です。
-
「なんとなく体調が悪い」「病院を受診したほうがいいかわからない」「就職のため健康診断を受ける病院を教えてほしい」等、
どんなことでも構いません。
カウンセリング 1号館3階 カウンセラー室
- スクールカウンセリングの経験豊富なカウンセラー並びに公認心理師が対応します。
- できる限り事前予約を行ってください。
- 相談内容は「友達となんとなく気まずい」「SNSでトラブルが生じた」「やる気が出ない」「眠れない」「不安」など、どんなことでも構いません。
カウンセリングの予約方法
- 保健管理センターで予約する
- メールで予約する miu-counselor@miu.ac.jp
学外の相談機関(悩み相談)
- 保健管理センターの開室時間外や非対面で相談したいという場合は、厚生労働省の補助金事業で開設されている「よりそいホットライン」があります。24時間、多言語対応です。
【よりそいホットライン】
0120-279-338 よりそいホットライン | 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター
【よりそいホットラインのSNS相談窓口「よりそいホットラインチャット」】
困りごと情報提供|よりそいホットライン あなたのお悩みを解決する方法がここにあります (comarigoto.jp)
健康診断
学生健康診断
対象者:学生全員
開催時期:例年4月に実施。
日程や場所、健診内容等の詳細が確定次第、学内メールにてお知らせします。確認して来場してください。
注意事項:健康診断未受診の場合、就職や実習・留学に必要な健康診断証明書が発行できません。必ず健康診断を受けるようにしましょう。
教職員健康診断
詳細は確定次第、学内メールにてお知らせします。
実習前検査
保育園、幼稚園、施設で実習を行う前には腸内細菌検査を受けていただきます。保健管理センターで取りまとめて実施します。
構成スタッフ
学生生活・就職Education Philosophy/Policy






