男女共同参画推進企画室

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MIU/GEPPO Gender Equality Promotion Planning Office

 2021年WEF(世界経済フォーラム)が公表した「ジェンダーギャップ(男女格差)レポート」において、日本は156か国中120位でした。宮崎国際大学は「勤労、礼節」を建学の精神としています。ジェンダーギャップを少なくし、男女が共同に参画する考えは、礼節の精神にマッチングしています。本学は、その建学精神のもとで、教職員のジェンダーギャップの最小化に努力し、また、教職員が男女の別なく、能力が発揮できる職場環境づくりに努めて行きます。本企画室は、そのような目的を達成するために、2021年に組織されたものです。

委員長 永春 留美(総務課長)
委員 坂倉 真衣(教育学部 教授)
Walker Lloyd(宮崎国際大学・宮崎学園短期大学地域連携センター長)
藤江 麻依子(地域連携センター課長)
Sugene Kim(国際教養学部 准教授)
  1. 本学における男女共同参画の現状や課題を把握し、女性教職員の雇用及び活用の促進に努めます。
  2. 本学の教職員や学生の性別や役職などにかかわらず、それぞれの方が個性と能力を発揮しながら、よりバランスのとれた生活(ライフ・ワークバランスの向上)が送れるようにするための取り組みを行います。
  3. 大学の運営、管理あるいはそれらの意思決定において、女性の参画を推進します。
  4. 事務系職員における女性管理職の積極的な登用・育成を進めます。
  5. ワーク・ライフ・マネジメント実現に関し、学生や教職員の持つさまざまな問題に対応するため、相談体制の充実に取り組みます。
  6. その他、男女共同参画の精神に反した問題が生じた時の対応策を検討します。

2026年度の実績

女性教員の昇任については以下の通りです。全て2026年4月1日付。
早瀬 郁子 准教授→教授
Raweewan Proyrungroj  准教授→教授
Melody Muguerza 講師→准教授
2026年度の女性教員の新規採用は3名でした。

2022年度の実績

  1. 職員のワーク・ライフ・バランス向上のために、職場アンケート調査を実施しました。
  2. 上記の結果等を踏まえて、事務職員の業務内容の見直しを要望しました。
  3. 他大学(宮崎大学)との事務職員との交流研修会を実施し、他大学の女性職員などとの意見交換を行いました。
  4. 女性教員の昇任については以下の通りです。全て2026年4月1日付。
    2026年度の女性教員の新規採用は3名でした。
    Cathrine-Mette Mork      准教授→教授
    Ellen Head       講師→准教授
    笠井 綾               講師→准教授
    坂倉 真衣          講師→准教授
    山下 愛実      助教→講師
  5. 女性の役員採用については以下の通りです。
    白石 知子 教育学部教授が宮崎学園短期大学の副学長兼務となりました。

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