国際コミュニケーションコース

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コース概要

現代のグローバル社会や地域(グローカル)社会で必要とされている交渉能力と表現能力を備えた人材を育成します。現場におけるコミュニケーション能力は語学力だけでは不十分であり、客観的思考力や高度な推理・判断力が求められます。広範なニーズに対して学術的に貢献し、社会全体の発展に寄与するためには国際的視野と幅広い教養、また、総合的かつ実践的な問題解決能力が必要です。

本コースは高度な英語力を身に付け、グローバル社会で確実なコミュニケーション能力を発揮できる人材を養成するためのコースです。国際社会における諸事象・諸問題を国際コミュニケーションの観点から分析・考察し、課題の理解と問題の解決に寄与する知識の構築及び発信に必要なスキルを涵養します。

アドミッション・ポリシー(求める学生像)

  1. 英語の基礎学力と日常的な会話力を有し、英語表現力・英語コミュニケーション力をさらに向上させたい人を求めます。
  2. 修士論文執筆に必要な、基本的な分析力、批判的読解能力と論理的表現能力、ITリテラシー、当該の研究分野における学部レベルの基礎的な知識を身に付けている人を求めます。
  3. 大学院で身に付けた専門分野を活かして社会に貢献したい人を求めます。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

  1. 国際的な文化の多様性、国際問題、国際経済他、情報処理関係他、国際言語等様々な分野においての専門性を高めます。
  2. 英語表現、英語教育、国際コミュニケーションを涵養する科目が設置されています。
  3. 国際コミュニケーションの観点から専門的な研究を行うために必要な学術的思考力を身に付ける科目が設置されています。

ディプロマ・ポリシー(卒業までに身に付けてほしいこと)

  1. 高い語学力と高度な国際コミュニケーション分野の知識を身に付け、グローバル社会で確実なコミュニケーション力を発揮できる能力を有する。

  2. 国際コミュニケーションの観点から専門的な研究を行うために必要な学術的思考力を身に付け、国際社会の課題や諸問題を理解し、論理的かつ批判的に分析する能力や問題・課題の解決に向けて提言・実行する能力を有する。

  3. グローカルな交渉現場に必要な、客観的思考力や高度な推理・判断力を常に向上させる意欲・関心・態度を有する。

    【学位】修士(国際コミュニケーション学)

コースカリキュラム

  1年 2年

基盤共通科目

(5科目すべてを受講してください。)

すべて講義(10単位)

・国際コミュニケーション概論

・外国語教育学概論

・情報処理学特論

・国際文化・芸術学概論

・英語表現概論

 

基盤選択科目

(3科目以上を選択してください。ただし、●科目の中から最低2科目は選択することが望ましいです。)

●・交流セミナー特論

すべて講義(6単位以上)

●・環境・生命科学特論

●・数理・データサイエンス特論    

 ・社会心理学特論

 ・英米文学特論

●・中国語特論

 ・国際経済学特論

●・日本教育史特論

コース別特別科目

演習・研究(14単位)

・国際コミュニケーション学基礎演習

・国際コミュニケーション学研究

就職・進路

国外、国内、県内など、色々な視野に立って活躍できる場が広がります。

●学部教育で中学校英語教員、高校英語教員、小学校教員(小二免)の資格を取った方は、その道へ就職できます。

●公務員、●金融機関 ●企業 ●ホテル・サービス業 ●大学院博士課程進学

●流通、情報通信分野 ●サービス  他

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