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2025/9/20(土) ~ 2025/9/20(土) |
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時間:
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13:00~16:30 |
場所:
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宮崎国際大学 国際交流センター(学食) |
「ライファーズ:終身刑を超えて」上映会+「修復的対話」ワークショップ
映画概要:米国には、10万人を超えるライファーズ(終身刑受刑者)が存在するが、その大半には仮釈放の可能性が残されている。本作品では、カリフォルニア州の刑務所に服役する終身刑受刑者や、社会復帰後も「更生」に力を注ぐ元受刑者たちの姿、そして彼らを取り巻く現実を描いている。犯罪や暴力に社会はどう向き合えばいいのか。「Lifers」にはそのヒントがちりばめられている。ニューヨーク国際インディペンデント映画祭 海外ドキュメンタリー部門 最優秀作品映画。坂上香 監督・制作・編集
刑期を終えた方、依存症、困難を抱える方々が、必要な支援や学びにアクセスできる機会は、宮崎でも限られている現状があります。この映画を通じて、「Therapeutic Community(TC) 回復共同体」という先進的な支援の形と理念を学び、リカバリーと社会復帰への理解を深めます。また、司法、教育などで取り入れられている修復的対話(RJ)をワークショップを通して体験する機会を提供します。私たちの地域でも回復の機会を広げていきましょう!
この企画は、2025年11月8日に本学で開催予定の宮崎県人権啓発委託事業「プリズン・サークル」上映会&トークセッションに向けて、坂上香監督の前作品である「ライファーズ」をぜひ観たい、修復的対話を体験したいという地域のリカバリー当事者、支援者の声を受けて開催いたします。
2025年9月20日(土)
映画上映会 13:00~14:50(上映会のみの参加も歓迎!)
対話ワークショップ 15:00~16:30
場所:宮崎国際大学 国際交流センター(学食)
無料駐車場有:バス停のある道路沿いの教職員駐車場。
参加費無料 定員:80名 予約優先
お申し込みはQRコードまたはURLより。
https://forms.gle/7qdjZkyBUweGYQBz7
詳細はチラシをご覧ください!(拡散歓迎)