2022.09.26

お知らせ

宮崎大・南九州大・宮崎国際大・宮崎学園短大が合同記者会見を実施

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令和4年9月13日(火)、宮崎大学、南九州大学、宮崎国際大学、宮崎学園短期大学の4大学の共同事業が、文部科学省・大学教育再生戦略推進費「地域活性化人材育成事業~SPARC~」に採択されたことを受けて、宮崎県庁にて合同記者会見を実施しました。
本事業は、この変化の激しい先行きが不透明な時代に、大学のみならず自治体、企業、金融機関等の地域社会が一体となって様々な資源を共有し「生産性の高い第1次産業」、「フードビジネス」、「DX・AI」、「グローバルビジネス」、「地域医療」、「地域獣医療」、「地域教育」等、多様な分野において持続可能な地域づくりを支える「未来共創人材」を育成するものです。
本事業(「新しい価値を創造し持続可能な地域づくりを牽引する『多様な未来共創人材』の育成プログラム」)の予算規模は6年間で最大5億円。自治体や企業・金融機関などと密接に連携しながら、本県の地域活性化を担う人材育成を目指します。具体的には、大学の垣根を越えて受講できる科目を40科目以上開設する予定で、大学の垣根を越えて各大学が持つ専門性と特色を活かした教育を受けることができます。

会見で村上昇宮崎国際大学長は「近年、文系と理系が融合したSTEAM(Science-Technology-Engineering-ARTS-Mathematic) 教育の重要性が増しており、SPARCプログラムの提供科目の中から特に工学系や農学系の科目を入れることで、STEAM教育を整備できると考えています。これに本学の特色の英語教育を追加すればESTEAM(英語—科学—技術-工学-芸術—数学)型教育が整備でき、本学に特色のあるSPARC履修教育が可能になります。」と述べました。

事業は2024年度以降、順次開始して行く予定となっています。

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