2021.04.14

お知らせ

「ひろがれ!子育てのわっ フェスティバル」で木製玩具の製作コーナーを担当しました。

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 宮崎日日新聞社主催「ひろがれ!子育てのわっ フェスティバル」が令和3年4月4日、宮崎市民プラザ4階において開催されました。フェスティバルのプログラムのひとつである木製玩具の製作コーナーを本学教育学部2年生5名が担当しました。

 準備していた、剣・鈴車・二輪車・車・バイク・ロボット人形・馬の部品を来場者が選んで、研磨・組み立てをしました。予想以上の来場者がありましたが、製作の指導・援助・環境整備を学生が協力して行い、滞りなく運営ができました。午前・午後の活動を通しておおよそ100個の木製玩具が完成しました。

 製作を終えた親子が完成した玩具を見せに来てくれたり、子どもが「またやりたい」と伝えてくれたりしたことが大変嬉しく、達成感の感じられた取組になりました。部品の研磨は根気が必要で、幼児にとっては難しい場面も見られましたが、木槌を使って組み立てる作業は幼児が楽しんでできたのではないかと思っています。

(宮崎国際大学教育学部教授 守川美輪)

木製玩具の製作指導をして

 令和3年4月4日 日曜日に、宮崎日日新聞社主催「ひろがれ!子育てのわっ フェスティバル」が開催されました。私は、親子の絆がより一層深まればよいなと思い、ボランティアとして参加を希望しました。

 当日は、来場者の誘導・製作の指導等を行いました。今年は、席が埋まってしまうほど製作希望者が多かったです。そのため、私たちは、予想外の状況で戸惑うことがありました。しかしながら、空いているスペースに作業場を設けたり、席が埋まって製作できそうにない来場者には、予約を取ったりなどの対応をしました。また、中には椅子が足りず立って作業している方も数名いました。その場面を見かけたら、椅子を持っていき、「よかったらどうぞ」などの声掛けをするよう心掛けました。このように、来場者を優先した行動をとることができたと思います。

 これらの体験を通して、「協力することの大切さ」を学びました。今回のイベントには、私を含む5名の学生がボランティアとして携わりました。完成品の見本をつくる事前準備、当日の設営から後片付けまで全員で行いました。学生各自で全体を見て、人手が足りていないところに気付き、判断して、行動できました。その結果、無事に終えることができたのではないかと思います。また、親子が、製作を終え、気持ちよく帰られる様子を見て達成感を味わうことができました。この経験を忘れず、今後も様々なボランティアに自ら参加したいです。

(宮崎国際大学教育学部2年 酒井悠花)

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