2024.03.22

お知らせ

令和5年度 第27回 卒業証書・学位記授与式を挙行しました。

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令和6年3月13日(水)に、「第27回 卒業証書・学位記授与式」を挙行しました。国際教養学部80名、教育学部34名が卒業しました。

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村上学長からは、「本日、皆さんへお渡しする卒業証書は、皆さんを社会に出してもやっていけることを証明する証書です。ともすれば、人生での勉強は、小中高、そして大学で終わりと思われる方もいるかもしれません。大学で学んだ主体的・能動的学習法は社会で自らが勉強する方法や姿勢を教えたものであり、批判的思考力は、社会の中で客観的に正しく判断し決定する能力を教えたものです。これらは、社会に出ても継続しなければ意味をなしません。どのような職場でも、ぜひ勉強を続け、学びの精神を維持し続けてください。そして、挑戦こそ、あなた達に与えられた特権だと思って、ぜひ健康でがんばってください。」と式辞が述べられました。

学長式辞全文

Address from the President

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山下理事長からは、「「置かれた場所で咲きなさい」という渡辺和子氏の著書があります。渡辺氏は、著書の中で、「どんなところに置かれても花を咲かせる心を持ち続けよう」と記しています。

この4年間、皆さんに多くの学びの種をまきました。創設者大坪久泰先生がまかれたグローバルな学びに加え、多面的思考やこども達の成長を育む学びの種がまかれました。

皆さんお一人お一人が、これから向かわれるそれぞれの場所で、本学でまかれた学びの種をしっかりと育て、自分らしい花を咲かせる努力をしていかれることを望みます。日照りが続くかもしれません、風雨が続くかもしれません。それでも花を咲かせるという願いと希望を持ち、勇気を持って歩み続けていかれることを願っています。」と祝辞が述べられました。

理事長祝辞全文

Congratulatory Address from the Chief Trustee

祝辞等が述べられた後、各学部の代表1名に卒業証書・学位記を授与しました。

国際教養学部総代

教育学部総代

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在学生代表 教育学部 久保田 亘喜さん

在学生送辞では、「私たちの歩(あゆみ)が止まり、悩んでいる時には「大丈夫、こうすればいいんじゃない」「一緒に頑張ろう」と温かい言葉をかけてくださいました。また、自分たちで絶えず努力を積み重ねてこられた後ろ姿は、これまでにない輝きがありました。何気ない日常の中から見える先輩方の優しさや輝きは、いつも私たち後輩の励みとなっていました。私たちが同じように できるか不安ではありますが、先輩方の姿を忘れず、その姿を超えていけるように、私たちも日々謙虚に努力し続けてまいります。先輩方と本学で過ごしてきた時間も終わりが近づいています。偉大な先輩方との出会いが素晴らしいことだったからこそ、別れを一層名残惜しく 感じております。(一部抜粋)」と卒業する先輩への感謝やエールを述べました。

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卒業生代表 国際教養学部 向井 萌依さん

卒業生答辞は「思い出を振り返ると、友人と笑い合って楽しんだり、学食でようやく顔を合わせて   一緒に食事ができるというささやかな感動を味わった平凡な日々に、戻りたくなる時もあるでしょう。しかしもちろん、戻りたくないと感じることもあると思います。 私たちが自分で選んだ学位を取得するため、あるいはそれぞれの科目の単位を取得するため、   試験や課題で眠れぬ夜を過ごしました。しかし、私たちが経験した良かったことや悪かったことのすべてが、今日の私たちを作り上げています。この 4 年間は瞬く間に過ぎ、友人に別れを告げることはとても悲しいです。私たちは皆、将来に向けて自分の道を   選択し、ここで培った言語や文化と共に、人生の新たな章で直面するであろう冒険への準備ができていると確信します。(一部日本語訳より抜粋)」と英語で述べられました。

全体の式の後は、学部ごとに一人ずつ学位記が授与されました。

国際教養学部

教育学部

皆様ご卒業誠におめでとうございます。
皆様のこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
いつでも、また大学へ遊びにいらしてください!

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